ワタシのマグロホームパーティーレポート

第6回 公園で5家族そろってマグロパーティー  新潟県 N・J 様

パーティー開催日時 2013年4月29日
場所    新潟県三条市
参加者  5家族20名
提供したマグロ料理:マグロ炊かず飯、生ハム風マグロとクリームチーズのカナッペ、
          マグロの串焼き

感想
バーベキューでホームパーティーと自宅庭で開催予定でしたが、人数が予定より増えたため、自宅から車で10分ほどの公園に会場を変更。GWウィーク前半の快晴な日とあって、多くのバーベキューを楽しむ来場者でにぎわう。
前日の夕方に、同封されていた「温塩水」で上手に解凍のとおりに解凍を開始。開催日の午前9時ころから仕込みを開始。まずは塩マグロの作成。串焼き用の野菜をカットし、串焼き用のマグロをカット。串焼きのくし打ちと、カナッペの盛りつけは、公園で子供たちと一緒に行う予定なので最小限の仕込みで。マグロの成型の際にでた切れ端は「マグロ炊かず飯」用に。出かける時間を見計らい、「マグロ炊かず飯」の炊飯を開始。車で移動する直前に、ジャーの中にマグロを投入し、そのまま公園に移動。(今回の公園は、電源が併設されていないので、自宅で炊いて行きましたが、最近のオートキャンプ場や電源コンセントの付いている車があれば、現地で炊くこともできたのですが、今回は車で10分の距離なので、自宅で炊いてそのまま持って行きました。)
到着後、コンロの炭火をおこしている間、マグロの串焼きのくし打ち、カナッペの盛りつけをし、焼き始めたところでパーティーを開始。
生ハム風マグロとクリームチーズのカナッペは、しっとりとした塩マグロの感触と塩とうまみが、クリームチーズの滑らかさと、サクッとしたフランスパンの感触と会い、子供たちも大喜び。周りの緑の色合いと鮮やかなカナッペがさらに雰囲気を引き立てます。
マグロの串焼きも、焼き鳥のネギ間のように、マグロと野菜を交互にさし、鮮やかに。長ネギのほか、アスパラ・しし唐・ミニトマト・ペコロス等を使い、甘口の焼き肉のたれ、もしくは一味唐辛子をつけて食べました。焼いている途中、周りの方は、焼き肉化主体のため、近くの子供から、あそこは、他と違った美味しそうなにおいがするとよく指摘されていました。確かに、何焼いているの?といった感じで通りすがりにコンロをよく見られている感じでした。
マグロ炊かず飯に三つ葉と白ゴマを混ぜ、器に盛ったら、刻みのりもしくは大葉の細切りを各自の好みでかけ、そのままか、少しお醤油をかけで、いただきました。マグロと三つ葉の香りが食欲をそそり、あっという間にジャーの中は空に。手軽に美味しい混ぜご飯ができとても満足です。
今回は、バーベキューで、マグロを活用させていただきました。盛り付けなど子供も作業に加わりつつ、それを食べることにより楽しさが増したようです。前述しましたが、キャンプ場でも電源が使えたるところや、使える車もあるので、炊飯も便利になっているので、キャンプの際にも活用できると思います。ガスコンロを使用して土鍋で炊いてもいいかな?とも思いました。
次回は今回料理したもの以外のマグロ料理にも挑戦してパーティーに活用しようと思います。マグロをいただきありがとうございました。   以上