はえ縄漁獲努力量削減で協力

           
-- 日本と台湾のまぐろ業界が合意 --


平成16年6月22日、東京で日本鰹鮪漁業協同組合連合会と台湾区遠洋鮪漁船魚類
輸出業同業公会が、「大型マグロ延縄漁船の隻数削減に協力して取組み、また、台湾
漁船の漁獲した冷凍刺身マグロ対日輸出量を99,000トンに抑制するため、台湾は最大
限の努力をすること」などを盛込んだ合意書に署名した。

合意内容は「大型マグロ延縄漁船の努力量を、国際的規模で削減する必要性について
認識を共有する」とした上で、国際的削減を推進するため、世界の実質的8割を占める
日・台マグロ業界が協力して漁船勢力の削減に取組むことを明記した。



                                                  以上
OPRT通信 (平成16年 6月 24日)

 

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