日本周辺・クロマグロ資源利用検討会開催
水産庁は8月31日第一回検討会を開催。「日本周辺のクロマグロ漁業の実態把握」と 「資源管理と合理的な利用のあり方」について検討し年内に中間報告をまとめる予定。
日本周辺のクロマグロは北太平洋に広く分布。総漁獲量は約2.2万トン。日本は5割以上を占める。 今後も、持続的利用を確保するために資源状況の把握と適正な管理が求められる。
以上 OPRT通信 (平成19年9月4日)