インド洋でマグロ資源調査開始 水産庁
水産庁の漁業調査船がインド洋北部水域で、9月下旬から明年1月上旬まで調査を行う。 キハダはメバチの魚体、漁獲海域などのデーターを収集する他、生きたまま捕獲されたマグロに
標識をつけて放流し、人工衛星でデーターを収集することも行う。 データーはインド洋まぐろ類委員会の資源評価精度の向上に活用される。
OPRT通信 (平成19年9月7日)