ミナミマグロ蓄養実態調査 豪州が受け入れ
ミナミマグロ保存委員会が、10月16日から19日までキャンベラで開催。ミナミマグロの魚体長 を自動的に瞬時に判断できる音響ソナーカメラを使った実験を日本が提案し、豪州が受け入れた。
豪州のミナミマグロ蓄養の不透明な部分が漁獲枠管理上の問題となっていた。この新たな調査で、 実態が明らかとなり、資源管理の前進が期待される。
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OPRT通信 (平成19年10月 26日)