遠洋マグロ漁船 燃油価格高騰で操業継続できず
日本かつお・まぐろ漁業協同組合の石川組合長は11月15日、講演で「燃油高騰は、自助努力では、最早、 凌げないところまで追い込まれている」と語った。19年度の赤字経営船は、約8割。航海一日あたりの損失は
12万円を超えると説明、今後の遠洋マグロ漁業の存続に懸念を表明。
OPRT通信 (平成19年11月19日)