太平洋メバチマグロ規制 外国まき網船の抑制を
  水産庁・宮原審議官講演で

1月20日、塩釜市で水産庁・宮原審議官が講演。「各国が缶詰原料を供給するための巻網
漁業を増強した結果、小型メバチの混獲が増え、刺身用に大きく育たない。巻網の過剰漁獲を

制御し、日本近海に来遊する大きなマグロを確保したい」と交渉に望む基本的考え方を説明。
「問題は、外国の巻網船。小型メバチをどれだけ混獲しているかさえ把握できていない」と問題を

指摘した。(水産経済新聞 1月22日 記事要旨)

                                                     以上

                                     


OPRT通信 (平成21年 1月23日)

 

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