日本のマグロはえなわ漁船減船実施へ

1月30日、水産庁は、日本のマグロはえなわ漁船の減船を実施する方針を発表。昨年、大西洋
・中西部太平洋で漁獲量を削減する国際規制措置導入に対応するもの。遠洋漁船50−80隻、

近海漁船40−50隻が減船すると見込まれる。減船漁業者に対して、遠洋船1隻1億円弱、近海
船1隻(船型により6,000万円から1,500万円)が交付される。本年3月中に減船計画を確定する。


                                                         以上

                                     


OPRT通信 (平成21年 2月 3日)

 

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