漁獲規制遵守状況チェック 制裁措置適用国なし

大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)は、3月24日から27日まで、バルセロナ(スペイン)で
遵守委員会中間会合を開催。大西洋クロマグロ漁業・蓄養業関係国の漁獲規制の遵守状況を評価。

制裁措置を課す国は特定されなかった。改善すべき分野として過剰な巻網漁獲能力(トルコ・チュニ
ジア)、共同操業(リビア等)が特定され、改善を図ることとなった。


                                                         以上

                                     


OPRT通信 (平成21年 4月 1日)

 

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