途上国の隻数増加に歯止め − インド洋

インド洋マグロ類委員会(IOTC)は、年次会合を3月30日から4月3日までインドネシアのバリで開催。
途上国のマグロ漁船増隻に歯止めをかける措置を採択した。これまで、メバチ・キハダ対象の操業隻数

は2006年レベル、メカジキ・ビンナガ対象隻数は、2007年レベルに制限していたが、途上国は適用外
であった。途上国は年末までに漁船建造計画を提出、その実施状況を検討することとなった。途上国に

名を借りた漁業国の増隻に歯止めがかかることを期待。漁獲枠制限については、今回もまとまらなかった。

                                                         以上

                                     


OPRT通信 (平成21年 4月 8日)

 

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