世界のツナ缶貿易110万トンで史上最高 FAO統計

FAOが発表した2007年の水産物商品統計によれば、マグロ・カツオ類調整品(ツナ缶主体)輸出は、
数量で前年比2%増の110万トン、金額は15%増の37億米ドル余。量・金額共に史上最高。

輸出国はタイが47万トンで1位。フィリピン、インドネシア、仏、中国等が急増。輸入国の1位は米国
17万5000トン。先進国では頭打ちだが、中東・中南米諸国の急増が目立った。


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OPRT通信 (平成21年 7月17日)

 

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