「大西洋クロマグロ」国際取引禁止へ英・仏・独等が運動

来年3月にカタールで開催されるワシントン条約(CITES)締約国会議で、モナコが「大西洋・地中海
クロマグロ」の商業的取引の全面禁止を提案する予定。英・仏・独・オランダがこれを支持すると表明。

日本は大西洋クロマグロは絶滅のおそれは無く、その管理は「大西洋まぐろ類保存委員会(ICCAT)
で議論すべき問題」として強硬に反対する予定。CITESの対象となれば、日本も含め輸出が禁止される。


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OPRT通信 (平成21年 8月12日)

 

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