食の安全志向が急低下、価格重視へ 日本公庫「消費者動向調査」

日本政策金融公庫(日本公庫)が7月中旬実施したインターネット調査(全国20〜60才台の2,000人
対象)によれば、前年調査(平成20年5月)に比べ、食の安全志向が急速に低下し、価格を重視する

考えが、特に若い世代を中心に強まっていることが分かった。価格水準については、安価な代替食品
があるものや高級(高価)なものは値下げ希望が大きく、消費の減少が目立っている。


                                                          以上

                                     


OPRT通信 (平成21年 8月14日)

 

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