大西洋クロマグロ資源は大丈夫か?

明年3月開催されるワシントン条約会議(CITES−絶滅のおそれのある種の国際取引に関する条約)で、
大西洋のクロマグロの貿易全面禁止を求める動きが活発となっている。日本は、「マグロ資源管理は、

RFMO(地域漁業管理機関)で」とCITESの介入に反対。OPRTもこの立場を支持している。
(クロマグロ漁獲枠の推移は、こちらをクリック)


                                                          以上

                                     


OPRT通信 (平成21年 8月21日)

 

[戻る]