生鮮クロマグロ 水揚げ半減

日本国内の生鮮クロマグロの水揚量(1−7月累計)は、前年同期比53%減の1,230トン。過去
5年平均の半減にとどまり、水揚げ不振が鮮明化。(みなと新聞 8月24日)

水産庁は、8月25日、第4回「我が国周辺クロマグロ資源の利用に関する検討会」を開催。現在の
漁獲圧を上げるべきではないとのISC(北太平洋マグロ類に関する国際科学委員会)のクロマグロ

資源評価の結果等を報告。また、養殖用クロマグロ漁獲が急増している状況に懸念を示し、今後、
資源管理を進めて行く意向を示した。

                                                     以上

                                     


OPRT通信 (平成21年 8月27日)

 

[戻る]