ミナミマグロ漁獲枠 2割削減 2年間

10月20日から23日まで、韓国(済州島)で開催されたミナミマグロ保存委員会は、
資源状況が悪化していることから、科学委員会の勧告に基づいて、2010−2011の

2年間で、漁獲可能量の20%削減に合意。豪州の蓄養場でステレオビデオカメラの
試験的導入による生産の透明化の促進も合意。

合意された2010−2011年の各国漁獲枠
    2009年漁獲枠
日本  2,400トンx2   ( 3,000トン) 
豪州 4,015x2 ( 5,265)
韓国   859x2 ( 1,140)
台湾   859x2 ( 1,140)
インドネシア   651x2 (   750)
ニュージーランド   570x2 (   420)
フィリピン    45x2 (    45)
南アフリカ    40x2 (    40)
EC    10x2 (    10)
9,449x2 (11,810)

                                                    以上

                                     


OPRT通信 (平成21年10月28日)

 

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