大西洋クロマグロの将来を討議 ICCAT 6日から
ICCAT(大西洋マグロ類保存委員会)の年次会合が11月6日から15日まで、ブラジル(レシフェ) で開催。日本は、大西洋クロマグロのワシントン条約付属書Iへの掲載(国際取引の禁止)提案の
回避を目指す。そのため、最大消費国として、資源管理措置上、疑わしいクロマグロは輸入しない との姿勢も明確に主張する予定。日本政府代表が、記者会見で語った。
OPRT通信 (平成21年11月 5日)