大西洋クロマグロ国際取引禁止 米国代表が支持表明

3月13日からカタールで開催のワシントン条約会議(CoP15)で、大西洋クロマグロの
国際取引を禁止する提案に賛成する意向をステックランド同会議・米国政府代表が

3月3日、明らかにした。「規制遵守状況に問題があること」「ICCATの2010年の
漁獲量規制が不充分で資源回復が見込めない」が理由。


                                                以上

                                     


OPRT通信 (平成22年 3月 4日)

 

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