中西部太平洋 まき網船20%減船 日本が提案

6月29日から7月1日まで、ブリスベン(豪州)で開催されたまぐろ類地域漁業管理機関合同作業部会
において、水産庁は、日本を含む遠洋漁業国の大型まき網漁船の減船を提案。反対意見や疑問が

あり、合意は得られなかったが、「これ以上の増隻を行う状況にないこと、また、必要な場合には、減船
すべき」との理解が広がった。今後、具体的解決に向け、更に検討を続けていくこととなった。

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                                                      以上


OPRT通信 (平成22年 7月 8日)

 

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