太平洋クロマグロ資源管理 勧告案 韓国は保留

9月7日(火)から10日(金)まで、福岡市で開催された中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会は、漁獲圧(特に未成魚)を2002年〜2004年の水準よりも引き下げとの科学委員会の資源評価に従い、勧告案(下記)をまとめた。
韓国が留保したため、12月のWCPFC年次会合で採択するまで保留となった。

(勧告案)
−2011年及び2012年において、沿岸の零細漁業を除き、クロマグロ漁獲努力量は2002〜2004年水準以下に抑制。
 未成魚(0〜3才)の漁獲量を2002〜2004年水準よりも減少させる。
−見直しを2013年に行う。


                                                      以上


OPRT通信 (平成22年 9月14日)

 

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