ミナミマグロ漁獲枠削減 日本提案通らず


10月11日から14日まで、台北(台湾)で開催されたミナミマグロ保存委員会(CCSBT)年次会合で、
2012年以降の漁獲枠について協議。日本は、漁獲枠を更に削減、資源回復を図るよう提案。

豪州が反対。明年8月特別会合で再協議となった。(ミナミマグロ漁獲枠は、2009年年次会合で、
2010−2011の両年、20%削減が決定。年間9,449トン 内日本枠2,400トン)


                                                      以上


OPRT通信 (平成22年10月20日)

 

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