大西洋クロマグロ 回復を示唆 −科学委員会
ICCAT科学委員会は、11月17日からパリで開催されるICCAT年次会合に先立って、最新の 資源評価の結果、2011−13年の東大西洋クロマグロの漁獲枠を現行の13,500トン/年に
維持しても、2022年までに63%の確立で回復する見込みと報告した。環境保護団体は、資源 の回復を確保するため、漁獲枠を6,000トン以下に削減するよう要求している。
OPRT通信 (平成22年10月28日)