大西洋クロマグロ 漁獲枠削減か?

ICCAT(大西洋マグロ類保存委員会)の年次会合が11月17日から27日までパリで開催。
EUは、東大西洋(含む地中海)クロマグロの漁獲枠の削減を提案する方向。だが、フランス、

スペイン、イタリー等は、削減に反対。EUの最終方針は、未だ定まらず。環境団体は、6,000トン
(現在13,500トン)へ削減要求。全面禁漁を求める動きも。

 

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OPRT通信 (平成22年11月12日)

 

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