中西部太平洋 巻網漁船増加に歯止めならず

12月6日から10日、ホノルルで中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)年次会合開催。日本が
提案した大型巻網漁船の隻数増加を抑制する提案は、南太平洋島嶼国等が反対。まとまらず。

環境団体は、メバチ等の乱獲が更に続くと非難声明。
クロマグロについては、漁獲努力量を、2010年及び2011年において、2002−2004年水準よりも

減らすことを採択。韓国のみが適用除外。但し、韓国も未成魚(0−3歳)の漁獲量を抑制する措置を
講じることとなった。

                                        以上


OPRT通信 (平成22年12月15日)

 

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