大西洋クロマグロ 「絶滅危惧種ではない」 米国政府決定


米国政府は、5月27日、大西洋クロマグロを「米国絶滅危惧保護法」の対象種にしないと発表。
ICCAT(大西洋まぐろ類保存委員会)の今後の資源評価などに基づき、決定した。

2013年初めに見直しをする。米国政府は、「クロマグロ資源の持続を長期的に確保するには
ICCATによる国際協力と国内漁業管理の徹底が最善」と述べている。



                                                      以上


OPRT通信 (平成23年 6月 1日)

 

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