東部太平洋・マグロはえ縄規制維持


 7月18日(月)、7月4日〜8日、「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」年次会合は米国ラホヤで開催、
東部太平洋のマグロ類の管理について協議した。

メバチ・キハダの管理−前年の措置(下記)を2012年にも導入が決定。

まき網漁業
  ・全面禁漁措置(62日間)
  ・沖合特定区での禁漁措置(1ヶ月)
はえ縄漁業
  ・2007年の漁獲枠の5%減を維持
    日本の漁獲枠:32,372トン(09年の実績:14,911トン)
    (なお、2011年に限り、日本のメバチ漁獲枠3,000トンを中国に委譲)   

太平洋クロマグロの漁獲規制は、メキシコの反対で合意ならず。日本、米国、EU等が懸念を表明。
会議の模様は写真で見るOPRTの活動に掲載。

                                                          以上


OPRT通信 (平成23年 7月12日)

 

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