まき網漁船の増大に懸念表明 WCPFC北小委員会


9月6日から9日まで、札幌で中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)北小委員会開催。
中西部太平洋のメバチ、カツオの資源減少が懸念の対象となり、本委員会(12月)に対し、

赤道付近で操業するまき網漁船の増大に懸念を表明することを決定。太平洋クロマグロの
管理について、懸案であった韓国は、許可制度を導入したことを説明したが、参加各国は

不充分と批判。韓国は管理強化の意向を示した。



                                                          以上


OPRT通信 (平成23年 9月 2日)

 

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