東日本太平洋・生産水域名の表示


水産庁は、10月5日、回遊性魚種の漁獲水域(下図)の表示を奨励する旨、関係漁業団体等に通知した。
福島原発事故の後、漁獲水域に消費者の関心が高まっていることに対応した。

回遊性魚種は、いわし類、サケ・マス類、サンマ、ブリ、マアジ、サバ類、スルメイカ、ヤリイカ、アカイカ、
ネズミザメ、ヨシキリザメ、アオザメ、カツオ、マグロ類、カジキ類。

現在、放射性物質に対する検査が実施されており、市場に流通している水産物の安全性は確保されている。

                                                          以上 

OPRT通信 (平成23年10月12日)

 

[戻る]