ミナミマグロ漁獲枠増加へ


10月10日から13日まで、インドネシア(バリ)で開催されていたみなみまぐろ保存委員会
(CCSBT)会合で、漁獲枠を2012年から2014年にかけて段階的に増加(下記)させる

ことが決まった。科学委員会の評価(ミナミマグロ資源は回復に向っている)を踏まえたもの。


漁獲可能量及び各国別割当量

国名

2012

2013

2014

(参考) 2011

日本

2,519t

2,689t

3,366t

2,261t

豪州

4,528t 

4,698t 

5,147t 

4,015t (4,270tから自主的削減)

韓国

911t

945t 

1,036t 

859t

台湾

911t 

945t 

1,036t 

859t

インドネシア

685t 

707t 

750t 

651t

NZ

800t 

830t 

909t 

709t (754tから自主的削減)

フィリピン

45t 

45t 

45t 

45t

南アフリカ

40t 

80t (*1) 

150t (*1) 

40t

EU

10t 

10t 

10t 

10t

10,449t

10,949t

12,449t (*2)

9,449t

*1 配分の増加は、南アがCCSBTに加盟することを条件とする。
*2 科学委員会が妥当と認めた場合。

                                                      以上 

OPRT通信 (平成23年10月19日)

 

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