大型まき網凍結ならずー中西部太平洋まぐろ管理


3月26日から30日まで、グアムで行われた中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の第8回
年次会議で、日本、EU、米国が「大型まき網漁船の隻数の凍結」を共同提案。

南太平洋諸国の反対でまとまらなかった。一方、まき網船の増加を受けて、南太平洋漁場への
まき網船の入漁隻日数は、現行3万日から20%増が決定。まぐろ資源悪化の懸念を強める事態となった。



                                               以上
OPRT通信 (平成24年 4月 6日)

 

[戻る]