大西洋クロマグロ 資源回復の兆し


10月1日から5日まで、スペインで行われたICCAT(大西洋まぐろ類保存委員会)の
科学委員会の報告書によれば、東大西洋・地中海のクロマグロ資源は、増加傾向を示す。

だが、資源回復の速度、程度については不確実。規制の効果が見られた模様。科学委の
報告に基づきICCAT年次会合(11月12日ー19日 モロッコ)で、明年の漁獲枠等が検討される。



                                               以上
OPRT通信 (平成24年10月25日)

 

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