中西部太平洋・まき網漁獲削減を日本政府に要請


11月16日、かつお・まぐろ漁業対策推進道県協議会(会長・伊藤祐一郎鹿児島県知事)は、
鷲尾英一郎農林水産大臣政務官に、「中西部太平洋で大型まき網漁船が増大し、まぐろ

資源がさらに悪化しているので、その漁獲能力の削減」に日本政府が尽力するよう要望した。
12月2日から6日まで、マニラで予定されているWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の

年次会合で、まき網問題は重要議題として取り上げられる模様。



                                               以上
OPRT通信 (平成24年11月22日)

 

[戻る]