太平洋クロマグロ養殖の実態 水産庁が公表


農林水産省は、平成24年10月26日以降、クロマグロ養殖場の数や生簀の規模を
拡大しないように都道府県に指示している。

これに関連し、水産庁は、平成24年における国内クロマグロ養殖実績を公表した。
概要以下のとおり。

1.クロマグロ養殖を行っている経営体の数
  平成23年 83 (内訳 長崎県内所在 36、愛媛県13 鹿児島県8 他)
  平成24年 同上

2.養殖場の数及び(生簀 台数)
  平成23年 137 (1031台)
  平成24年 140 (1191台)

3クロマグロ種苗生け込み尾数(内訳:天然種苗 及び人工種苗)
  平成23年 753千尾(天然539千尾 人工214千尾)
  平成24年 474千尾(   206千尾    268千尾)

4.出荷数量
  平成23年 190千尾 10,224トン
  平成24年 176千尾  9,592トン



                                               以上
OPRT通信 (平成25年4月4日)

 

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