中西部太平洋メバチ資源回復に向けて水産庁へ要望


OPRTは、8月2日、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会、
全国近海かつお・まぐろ漁業協会と連帯して、中西部太平洋のメバチ資源の回復に向け、
水産庁の特段の尽力を求めて要望した。

8月27日から30日、東京で開催されるWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)の 「複数年
管理計画」作成のための作業部会において、水産庁の主導により、メバチ資源の回復を可能と
する実効性のある合理的で公平な計画案の作成のための作業がなされるよう要望したもの。
(詳細はOPRTプレスリリースで)

なお、OPRTは、7月19日 WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)グレン・ハリー事務局長に
メバチ資源の回復を図るよう要請する書簡を送付している。
(詳細はOPRTプレスリリースで)



                                               以上
OPRT通信 (平成25年8月7日)

 

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