太平洋クロマグロ 更なる漁獲削減が必要 ISC報告


北太平洋マグロ類国際科学委員会(ISC)は、7月に韓国の釜山で行った会議の結果を公表。
太平洋クロマグロの産卵親魚資源(PBF)は、歴史的な低水準に近い状態にあり、低落を防ぐ
ために更なる漁獲の削減(特に、若年魚の漁獲)が必要と勧告した。

この勧告を受けて、WCPFC 北委員会(9月2日から5日まで、福岡で開催)が、漁獲規制措置を
検討する。

                                              以上
OPRT通信 (平成25年8月16日)

 

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