日本への刺身マグロ供給30万トン余りに減少


水産庁は、平成25年の刺身マグロ供給量は30万5,000トンとの見通しを発表。
前年より2万2,000トン下回る。(過去5年平均:30万9,000トン)

昨年はインド洋の豊漁で供給が増加したが、今年は円安と燃料費の高騰で、
外国船の休漁が増加したことが原因。
卸価格は、5カ年平均では平年並みだが、昨年に比べると3〜10%上昇と予測。



                                               以上
OPRT通信 (平成25年11月29日)

 

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