魚倉に保管します。そのために、先ず、甲板にあるマイナス60度の急速冷凍室で、魚体の芯まで完全に凍結させます。 翌日、水を張った水槽に冷凍したまぐろをしたし、まぐろの表面を氷の膜で被います。その後、マイナス60度の魚倉に移し日本で水揚げするまで保管します。(超低温で保管したまぐろは、約2年間は生まぐろと変わらない新鮮な状態を保ちます。)
(監修・写真提供:斎藤健次氏)
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