釣ったマグロは、まず、エラ、内臓、尾部をとり除く(これをマルという)段階で84%。水揚げされ、次に、頭とカマを切り落とし(ドレス)、背と腹さらに左右に分割(ロイン)し、骨、皮、血合を除くと46%になってしまう。 だから、100キロのマグロでも食べられる身の部分は46キロ。お刺身として、サクや切身でパックされるのは37kg、残りは「ブツ」や「すき身」となります。 その中でトロの部分は、約8キロ〜10キロ位。
(監修:斎藤健次氏)
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