まぐろの蓄養は、まき網で漁獲したやせた成魚のまぐろを生簀に入れ、3月〜6月の間サバ、イワシ等の餌を与えて、脂肪(トロ)をつけることです。 現在、スペイン、地中海沿岸、メキシコ、オーストラリア等で行われています。 養殖とは、卵を孵化し、生簀で稚魚から商品サイズまで大きくすることです。 現在、近畿大学、独立行政法人水産総合研究センター等で取組まれています。 なお、JAS法上では、両方とも養殖と表示することとなっています。
(監修・写真提供: 斎藤健次氏)
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