まぐろ漁業ってなに?  一口メモ





延縄漁師の一日は?

操業は午前2時頃始まり、投縄5時間、縄待ち5時間、揚げ縄12〜14時間という手順で終了します。

これを1操業とし、24時間サイクルで繰り返されますが、シケで縄がもつれたり、縄切れしたりすると、作業が2日がかりになる場合もあります。投縄は交替制度で、3日に一度です 。食事は投げ縄の前に朝食,縄待ちの間に昼食、揚げ縄の間に夕食と夜食との1日4回です。

(監修・写真提供:斎藤健次氏)

投縄後の縄待ちの様子。150kmの縄を5時間かけて海に投げ入れた後、5時間ほど待ちます。
 
休息も交替で取ります。
 
食事は1日4回。
 
揚げ縄の様子。モリを構え「お客(船上ではマグロをこう呼びます)」を出迎えます。
 

揚がってきたマグロ。

 



 


戻る