まぐろ漁業ってなに?  一口メモ





一番トロの多いマグロは?

トロは内臓を包んだ腹節を指し,頭側にいくほど(カマトロ、脳天)脂が強くなります。クロマグロは腹部のトロと赤身に二分されますが、冷凍のミナミマグロは全身に脂が行きわたり、背のほうまでトロがとれます。メバチは食感が軟らかく脂はあっさりと、ほどよい甘さがあります。


(文:監修 齋藤 健次氏)



クロマグロ

マグロの中で一番大型になる。太平洋ではフィリピンから北海道沿岸にまで分布。ホンマグロとも呼ぶ。

ミナミマグロ

オーストラリア、ニュージーランドや南アフリカ沖に隅、別名インドマグロ。大トロがとれ、寿司屋でよく利用される高級魚。

メバチ

熱帯、亜熱帯に広く分布する体重40キロ、体調1.3メートルの中型マグロ。関東以北で売られるマグロはこれがもっとも多い。

キハダ

熱帯、温帯に分布する。んマグロるいでは比較的高水温に棲み、中部地方ではマグロというと、この魚をさすことが多い。サイズはメバチ程度。

ビンナガ

体調90センチ、体重15キロとマグロ類としてはいちばん小型、。温暖水域に広く分布し、ほとんどが缶詰用。

 



 


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