マグロの肉の赤い色は、ヘモグロビンとミオグロビンです。このなかに鉄分を多く含んでいます。マグロの鉄分はヘム鉄という体に吸収されやすい形で、同量の牛肉の約2倍、豚肉、鶏肉の約4倍、野菜の約7倍もあります。カルシウムやタウリンなどの栄養素のほか、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのが特徴です。 また、魚介類からしか摂れないDHAは、マグロがトップクラス。コレステロール値を下げるほか、動脈硬化性や老人性痴呆性の予防、脳の発育促進などに効果があります。
出典:OPRT
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